卒業生の方

平成29年度総会報告

平成29年度定時社員総会・講演会を下記により開催いたしました。総会終了後、ウェアラブルコンピューティングの研究者で「ウェアラブルの伝道師」として有名な神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 教授 塚本昌彦先生に最近の動向についてご講演頂きました。内容は9月1日発行予定の機関誌No85に掲載いたします。

日 時:平成29年5月19日(金)午後5時~午後8時

  1. 会 場:楠公会館 神戸市中央区多聞通り3-1-1(神戸高速駅すぐ)     TEL:078-371-0005
  2. 次 第

  (1)社員総会 午後5時~午後6時

  ●平成28年度事業と決算報告 ●役員の改選  ●平成29年度事業予定と予算

  ●その他(第4回代議員選出に伴う代議員各位の紹介)

  ○理事長挨拶

本日は平成29年度定時社員総会開催に当たりまして社員並びに会員の皆様に多数ご多用中の所ご参加いただきまして誠に有難うございます。日頃は当振興会の事業活動にご支援・ご協力をいただき厚くお礼を申し上げます。

神戸大学では、武田学長の基、一昨年4月に「神戸大学を先端研究・文理融合研究で輝く卓越研究大学へ」という神戸大学ビジョン・武田ビジョンが発表され、その実現に向けて、種々の施策が実行に移されています。その一つとして「神大六甲会」の設立が決定されています。この会は「神戸大学への物心両面への支援の強化」を目標としており、その戦略は、大きく分けて三つございます。

  1. 神戸大学創立120周年に向けた基金50億円キャンペーンこれは、2022年の本学創立120周年に向けて基金体制の充実を図ることです。
  2. 卒業生並びに同窓会への情報発信連携協力の強化
  3. 学生への課外活動支援、キャリア等の教育支援等がございます。

これらの実現には、学友会や、各部局同窓会の理解と支援が必要です。KTC会員の皆様方のご理解ご協力をお願いします。

 このほかにも種々の施策が新学長就任依頼ございまして、学部の統合、学科の新設、クォーター制の導入、教員所属制度の改革、2年生のギャップタームにおけるグローバルチャレンジプログラムとして海外インターンシップの導入、国内企業インターンシップの充実など精力的に改革がなされているところです。

また、私どもKTCに関わる事ですが、これも既に機関誌に掲載していますが、神戸大学では、大学発ベンチャー企業の立ち上げのための出資や、創業期における支援を行う「株式会社 科学技術アントレプレナーシップ((株)STE社)」および同社への出資を行う「一般社団法人 神戸大学科学技術アントレプレナーシップ基金(STE基金)」が2016年1月に設立されました。KTCからへの出資、融資等期待されています。大学でもいろいろなことで変革の時代を迎えておられると思いますが、その動きについては、KTC機関誌や、ホームページなどで会員の皆様方にお知らせしていきたいと考えていますので、できるだけ関心を持って目を通していただき、事業活動へのご理解とご協力をお願いします。

今年度も大学とKTCの発展のため、さらに会員サービスの向上のため理事会共々努力してまいる所存でございますので、今後とも社員並びに会員の皆様方のご支援、ご協力をお願いしまして簡単ですが、開会のご挨拶とさせていただきます。

 (2)講演会  午後6時~7時

          :演題「ウェアラブルコンピューティングの動向と将来

         講師 神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻教授 塚本昌彦氏

    塚本昌彦先生

 

 

 

 

 

 

 

(3)懇親会  午後7時~8時