卒業生の方(連絡先変更)

イベントのご案内

2021年度定時社員総会開催変更と講演会(オンラインライブ配信)のご案内

2021年度定時社員総会は新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置適用のため予定しておりました楠公会館での開催は中止して、工学研究科内で開催することとなりました。
講演会につきましては下記の通り開催方法を変更して開催いたします。
総会終了後、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科長近藤昭彦教授によります最先端バイオ技術(超高速ゲノム解読技術,ゲノム合成やゲノム編集技術等)が,IT,AI技術やロボット技術と融合,すなわち「バイオ×デジタル」の融合が生み出す革新的なバイオ工学(Engineering Biology)についてご講演頂きます。
ZOOMによるオンラインライブ配信となりますので下記フォームよりお申し込み下さい。後日申し込みいただいたmailにご参加用のZOOMのURL/ID/PASSWORDをお送り申し上げます。

 総会:日 時:2021年5月21日(金)午後4時~午後5時30分
  1.    会 場:神戸大学工学研究科内工学会館2F会議室
  2.        TEL:078-871-6954
  3.    次 第
       (1)社員総会 午後4時~午後5時30分
        (予め代議員各位にお送りした議案書に基づく委任状及び議決権行使による決議)

          ●2020年度事業と決算報告●2021年度事業予定と予算●理事の改選●その他

  (2)講演会  午後6時~7時
        下記フォームより【5月19日(水)】までにお申し込みいただきましたら
        事務局よりご参加用のZOOMのURL/ID/PASSWORDをお送り申し上げます。

講演会:演題「新たな経済社会『バイオエコノミー』を加速する『バイオ×デジタル』融合

講師 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科長  教授 近藤昭彦氏

 

講師プロフィール
1986年  3月  京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士課程後期課程修了

1988年  4月  九州工業大学工学部 講師
1993年  1月  九州工業大学工学部 助教授
1999年  4月  神戸大学工学部応用化学科 助教授
2003年  5月  神戸大学工学部応用化学科 教授
2007年  5月  神戸大学大学院工学研究科 教授
2012年  4月 理化学研究所 環境資源科学研究センター チームリーダー(~現在)
2016年  4月 神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科長(~現在)

講演内容概略:「バイオエコノミー」,すなわちバイオテクノロジーが影響,牽引する産業群が
形成する経済,市場が急拡大しつつあり,その産業規模は2030年には約200兆円に成長するとされ,今後の世界経済の拡大を支える.既に農業,健康,工業の幅広い産業に多大なインパクトを与えつつある.この流れを加速するのが,最先端バイオ技術(超高速ゲノム解読技術,ゲノム合成やゲノム編集技術等)が,IT,AI技術やロボット技術と融合,すなわち「バイオ×デジタル」の融合,が生み出す革新的なバイオ工学(Engineering  Biology)技術である.
神戸大学科学技術イノベーション研究科は,先端バイオ工学研究で日本をリードする研究を展開するとともに,次々とバイオベンチャーを生み出しているが,本講演ではこうした取り組みを紹介する。

ご住所・勤務先・mailアドレスを変更された方は下記フォームから必ずご連絡をお願いします。

 


2020年度講演会の開催(工学部HCW協賛)ーWebinarーオンデマンド配信中

■2020年度学内講演会を工学部ホームカミングウィーク企画に協賛し下記の通り開催致します。
             ーWebinar2020ー

〇日 時:2020年11月5日(木)15:10~16:40
〇場 所:神戸大学 工学研究科内よりWebによるライブ配信
〇講 師:西口浩司氏
名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻・構造・材料工学講座 講師
〇演 題:『スーパーコンピュータ「富岳」で目指すものづくりのデジタル革命デジタル革命』

 

 

〇今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から学内での講演をオンラインによるライブ配信として開催いたしした。プラットフォームはZOOMで開催し約70名の方にご参加頂きました。収録した動画を3週間KTCのHpに掲載し、オンデマンド配信いたします。

学内講演会オンデマンド配信はこちら

 

 

 

 

 

講演概要

「自動車・建設業等のものづくり産業では、人手不足・環境負荷低減等の社会的課題を克服するため、人工知能・自動施工ロボット・3Dプリンタ等のデジタル技術を活用した次世代構造物が注目を集めています。さらに、激甚化する極端気象災害に強い都市構造物も強く求められています。このような構造物の設計には、構造物と流体の運動が複雑に絡み合った力学現象の超並列シミュレーションが必要不可欠です。本講演では、スーパーコンピュータ「京」で実現した超並列シミュレーション、「富岳」で目指す“ものづくりのデジタル革命”についてお話をすると同時に、新型コロナウイルス飛沫解析の取り組みについてもご紹介します。」