卒業生の方(連絡先変更)

総会開催ご案内

※定時総会と講演会開催のご案内※

2022年度定時社員総会・講演会を下記により開催いたします。

総会終了後、神戸大学大学院工学研究科長小池淳司教授により工学部100周年を経て神戸大学工学部の現在、未来についてご講演頂きます。皆様のご来臨をお待ち申し上げます。

 日 時:2022年5月13日(金)午後5時~午後8時
  1. 会 場:楠公会館:神戸市中央区多聞通り3-1-1
  2. 次 第
    (1)社員総会 午後5時~午後6時
    ●2021年度事業と決算報告●2022年度事業予定と予算●理事の交替●工学部100周年記念事業寄付について

(2)講演会  午後6時~7時
(3)懇親会  午後7時~8時   会費5,000円

 


講演会:演題「大学工学教育のビッグピクチャー

講師 神戸大学大学院 工学研究科長  教授 小池淳司氏

 

講師プロフィール

1994年3月 岐阜大学大学院工学研究科修了
1994年4月 ~1998年3月 岐阜大学工学部土木工学科 助手
1998年4月 ~2000年3月 長岡技術科学大学環境建設系 助手
2000年4月 ~2007年3月 鳥取大学工学部社会開発システム工学科 助教授
2004年2月 ~2004年11月 TNOオランダ応用科学研究所客員研究員
2007年4月 ~2011年5月 鳥取大学工学部社会開発システム工学科 准教授
2011年9月~神戸大学大学院工学研究科 教授
2021年4月 神戸大学大学院工学研究科長(~現在)

講演内容概略:神戸大学大学院工学研究科・工学部の歴史は第一次世界大戦に伴う産業発展と好景気の時期,大正10年に神戸高等工業学校として始まりました。その後,地元神戸の製造業と共に100年の歴史を刻み,今にいたっております。その間,さまざまな歴史を経ましたが,日本の高度経済成長を支えた製造業と共に,工業系学術機関としてとして,技術開発,人材育成として,社会に貢献してきました。その成長期には,日本のGDPの6割強が製造業であり,神戸大学大学院工学研究科・工学部の社会的役割を構成員が考えるまでもなく,研究・教育に没頭してきたといえます。しかし,現在,日本のGDPの6割はサービス産業に奪われ,製造業のシェアは3割程度となり,次の100年を考えるうえで,高等工学系学術機関の役割を,いまいちど,考える時期に差し掛かっています.本講演では,日本の現状,将来像を考え,次なる神戸大学工学部に必要なものについて,私の考え方をお話ししようと思います。

ご住所・勤務先・mailアドレスを変更された方は下記総会出欠フォームから必ずご連絡をお願いします。